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* その他のミネラル

・モリブデン Mo
・ヨウ素 I
・バナジウム V
・クロム Cr
・ニッケル Ni
・コバルト Co


微量ミネラルは、
マイナーな存在ですが、
人間にとって必用なものです。

どれも体内に存在する量はわずかですが、
重要な働きをしています。

微量ではたらくものがゆえ、摂り過ぎても不足しても
他のミネラルとのバランスがくずれ、代謝などの生命活動に
異常をきたすこともあります。

特に毒性もあったりするので、摂り過ぎに注意しましょう。
そのためには、普段の食事で様々な食品を食べるように工夫することが大切です。

 モリブデン Mo

摂りすぎると銅不足の原因に

体内に存在するキサンチン酸化酵素や亜硫酸酸化酵素、アルデヒド酸化酵素といった酵素は、有毒な物質を分解するはたらきがあります。

モリブデンは、これらの酵素を作る成分のひとつです。

まず、不足の心配は無いとされ、
過剰摂取は銅の排出を促すので注意が必要です。


*多く含む食品

枝豆、玄米、グリンピースなど

 ヨウ素 I

美肌を保つホルモンを構成

ヨウ素は代謝を促すはたらきがある甲状腺ホルモンの構成要素です。

不足すると、脱毛や肌荒れ、成長不良のほか、妊娠時には流産や死産などが起こるケースもあります。

欠乏症では甲状腺腫がよく知られていますが、、取りすぎた場合でも発症し、日本人の場合は過剰摂取による甲状腺腫が多くみられます。


*多く含む食品

昆布、ワカメ、ひじき
・・・ヨウ素は海産物に豊富です。

 バナジウム V

未知の部分が多いミネラル

人の体内には約200マイクログラムのバナジウムがあるといわれています。

しかし、摂取したバナジウムがどのようにして代謝されるのかは、まだ解明されていません。

糖質のなかでもコレステロールの代謝と深い関わりがあると考えられr、人間での欠乏症は例がありませんが、動物の場合欠乏状態が続くと成長速度の遅れや、血中コレステロールの低下が起きます。

また、最近では糖尿病の治療への有効性が期待され、研究が進められています。


*多く含む食品

タイム、セージ、あさり、いわしなど 

 クロム Cr

糖代謝を促す物質を活性化!

クロムには、血液中のブドウ糖を筋肉や肝臓に取り込む物質=インシュリンを活性化させるはたらきがあります。

そのため、クロムが不足していると糖代謝が正常に行われなくなり血糖値が下がりにくくなり、糖尿病や動脈硬化、成長障害などを引き起こす原因になります。

*多く含む食品

干しひじき、あなご、牛肉

 ニッケル Ni

遺伝情報の伝達をサポート

DNAの構造を正常に保つほか、核酸やタンパク質の代謝に大きく関与するなど亜鉛同様に細胞分裂を促進するはたらきがあります。

ほかにも鉄の吸収促進や、
各酵素の活性化など、体内で重要な役割をはたしているミネラルです。

人間の欠乏症は報告がありませんが、ラットの実験では血糖の低下や血中のカルシウム、鉄、亜鉛の減少が見られています。

1日に約100マイクログラム程度が必要とされています。

亜鉛と同様のはたらきをする可能性があり、研究が進められています。


*多く含む食品

きび、ココナッツ、山椒など

 コバルト Co

ビタミンB12を作る成分

コバルトは単体ではなく、ビタミンB12の構成成分として存在しています。
B12が赤色なのは、コバルトが含まれているからです。

B12は、赤血球の核酸の生成に関与しているので不足すると巨赤芽球性貧血や消化不良が起こります。

また、ビタミンB12は、精神面とも深い関わりがあります。

コバルトを含む食品についての情報は少ないですが、ビタミンB12を豊富に含む貝類や魚、レバーなどを摂取していれば問題はありません。


*多く含む食品

うなぎ、はまぐり、干しわらびなど
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