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ビタミンA

+ 脂溶性ビタミン
+ レチノール

目、粘膜、肌を強く健康に保つ!

皮膚や粘膜の強化に役立つビタミンAは、
目の健康を守りからだの免疫力を高めてくれます。
また、肌のトラ塗るを改善する作用もあり、
美容のビタミンとしても注目されています。

チェック!

 目のトラブルが多い

 髪や肌がパサパサ

 風邪をひきやすい

 口内炎が治らない

 病気がなかなか治らない
■ 作用

・成長促進
・目の暗順応をたすける
・皮膚や粘膜を健康に保ち、免疫機能を維持する

■ 欠乏すると

・眼球乾燥症
・夜盲症
・酷い時は失明
・皮膚粘膜の乾燥、皮膚炎
・下痢、感染症など

■ 代表的な食品

牛レバー、うなぎ、アンコウの肝、豚・鶏レバー、卵黄
牛乳、マーガリン、人参、トマト、かぼちゃ、ほうれん草など

■ 薬理効果


発ガン抑制作用

■ 注意

摂りすぎると肝臓に蓄積され、めまい、嘔吐、頭痛などの
過剰症が起こる。

 ビタミンAと目

脂溶性ビタミンの代表格であるビタミンAは、目のビタミンとも呼ばれ、視覚と視力に深く関係しています。

暗い場所に入ると次第に目がなれ、周囲が見えるようになりますが(暗順反応)、この働きは、目の網膜にあるロドプシン(ビタミンAとたんぱく質が結びついた物質)によるもの。

これによって薄暗い場所でもものを見ることができるわけです。

ビタミンAが不足するとこの働きがうまくいかず、夜盲症になる可能性があります。

また、ビタミンAには眼球の潤いを保つ作用もあり、不足すると眼球乾燥症になり、欠乏が続いた場合失明することもあります。

 ビタミンAと皮膚

ビタミンAのもうひとつの大きな役割は、上皮細胞を正常に保つことです。

上皮細胞とは、口や鼻から始まり、気管や肺、胃腸などを経て肛門までを結んでいる気管の粘膜やカラダの皮膚を構成している細胞の事。

ここは、カラダの外から取り入れた空気や食べ物と一緒に病原体とも直接触れる場所。

ビタミンAは、上皮細胞を新しく作りかえる手伝いをして、病原体が体内に入るのを防ぎます。

 ビタミンAが不足すると・・・

□ 目のトラブルが多い

ビタミンAが不足すると、光への反応がにぶくなり、暗いところで目が見えにくくなります。
また、涙が分泌されにくくなるので目が乾燥し、トラブルの原因になります。

□ 髪や肌がパサパサ

ビタミンAは、肌やツメ、髪を健やかに保つのに不可欠です。
足りなくなると皮膚が角質化しやすくなり、肌がカサつきシワが増えるほか、
髪が乾燥して傷んでしまいます。

□ 風邪をひきやすい

風邪ウイルスなどの病原体は、口や鼻、胃腸などから体内に入りいます。
そのため、ビタミンAが不足して粘膜の上皮細胞が充分に作られないと病原体のガード機能が弱くなってしまいます。

□ 口内炎が治らない

口内炎になったり、歯茎が炎症を起こして腫れたりするのは、
口の中の粘膜が弱くなり、荒れている証拠です。
新しい上皮細胞を作って口内炎口内炎を改善するにはビタミンAが必要です。

□ 病気がなかなか治らない

病気にかかった時に、免疫機能を高めて病原体に抵抗するためにビタミンAが使われます。
病気中はビタミンAの消費が激しいので普段より多めに摂るようにしましょう。


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