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ビタミンB1

+ 水溶性ビタミン
+ チアミン
脳や神経の働きをサポート!

昔から脚気の原因として有名なビタミンB1です。
主な働きは、糖質の分解を助けて
脳などのエネルギーを作り出すこと。

チェック!

 疲れやすい

 精神的に不安定
■ 作用

・糖質を分解する酵素の補酵素となる。
・中枢神経や末梢神経の働きを正常にする。

■ 欠乏すると

・末梢神経に異常がおこり、脚気になる。
・言語や精神、資料区、呼吸などに障害が起こる
 ウェルニッケ・コルサコフ症候群を発症。
・多発性神経炎。
・食欲不振、倦怠感。

■ 代表的な食品

玄米、麦、あわ、ひえ、そば、豚ロース肉、牛ヒレ肉、鶏レバー、
鰻の蒲焼、たらこ、真だい、インゲン豆、ほうれん草、大豆、落花生など

■ 薬理効果

アルツハイマー症患者にビタミンB1誘導体の降るするチアミンを
100mg/日、2週間投与したところ、患者の精神状態がやや改善されたと言う報告がある。

■ 注意

一見健康そうに見える現代人も疲れやすい、寝つきが悪いなど、不調を抱える人は多い。 極端にに動物性たんぱく質をとらない菜食中心のダイエットをしている人は、潜在性ビタミンB1欠乏症が原因である可能性が高い。

 エネルギー生産に大きく関わる

ビタミンB1は、糖質をエネルギー源に変えるのに携わる補酵素です。

お米やパンなどの糖質が体内でエネルギー源となるためには、分解されてブドウ糖にならなければなりませんが、この時、ビタミンB1は、糖質を分解する酵素の働きを補助するのに使われています。

糖質をたくさん摂ってもビタミンB1が不足しているとエネルギーが作られにくくなります。

ブドウ糖を唯一のエネルギー源とする脳は、ビタミンB1が充分んい補給されないと正常に機能しなくなるのでB1は生命の維持にとってもとても重要なビタミンです。

 米ぬかはビタミンB1の宝庫

お米はビタミンB1が多い食品ですが、それは玄米の話。精白米は、B1の含有量が玄米に比べて大幅に少なくなっています。

これは、精米の過程で摂られてしまう糠や胚芽の部分にビタミンB1が含まれているからです。

ビタミンB1を摂るには、玄米のほか、ぬかみそ漬けした野菜などを食べるのも良い方法です。ビタミンB1にぬかづけ
□ 疲れやすい

ビタミンB1は、ブドウ糖からエネルギーを生成するときに使われるので、不足するとエネルギー不足となり疲れやすくなります。

また、お酒を飲むと排泄量が増えるので、愛飲かは普段からしっかりとっておきましょう。
□ 精神的に不安定

ブドウ糖は、精神状態と密接な関係がある脳のエネルギー源です。

ビタミンB1が不足すると糖質がブドウ糖に分解されないので、脳はエネルギー不足に陥り、精神活動にも悪影響が現れます。
ビタミンB   OM-X

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