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ビタミンK

+ 脂溶性ビタミン

+ フィロキノン
  メナキノン
ケガをして出血したときには大活躍!

骨を丈夫にしたり、血液の凝固を助けたり
ケガに負けないカラダをつくります。

野菜や納豆、緑茶などにも多いので野菜嫌いの人は不足に注意しましょう!

チェック!

 カルシウム不足を感じる

 抗生物質を飲んでいる
■ 作用

・血液凝固因子を生成する酵素の補酵素となる
・カルシウムが骨に沈着するのを促進する
・また骨からカルシウムが流出するのを防ぐ

■ 欠乏すると

・出血時に血が止まりにくくなる
・骨がもろくなる
・鼻血が出やすくなる
・青あざができやすくなる

■ 代表的な食品

パセリ、シソ、モロヘイヤ、ホウレンソウ、キャベツ、ブロッコリー、
きゅうり、納豆、玉露、焼き海苔、わかめ など

■ 薬理効果

出産直後の乳児に起こる、新生児ビタミンK欠乏性出血症の防止

■ 注意

一度に大量に摂りすぎると過剰症をおこし、吐き気や呼吸困難、血圧低下、溶血性貧血などの症状が出る。
乳幼児の場合は、死に至る場合もあるので注意!

 血液を固めるビタミンK

ケガで出血をした時は、13種類もの血液凝固因子が複雑にはたらいて血を止めます。

ビタミンKはその因子のいくつかを合成する酵素の補酵素として大切な働きをしています。


ビタミンK2は、腸内細菌によって体内で生成されるため、欠乏することはほとんどありませんが、腸内細菌が未発達な新生児は注意が必用です。

とくに授乳中の母親がビタミンK不足の場合、ビタミンK欠乏により、新生児ビタミンK欠乏性出血症を患い、便が黒っぽくなったり、生後1カ月ころに突然の頭蓋内(ずがいない)出血を起こすことがあります。

その危険を回避すべく、現在、生後1週以内と1カ月健診時にビタミンKの予防内服が行われています。

 ビタミンKが不足すると・・・

□ カルシウム不足を感じる

ビタミンKは、カルシウムを骨に沈着させるオステオカルシンというたんぱく質をつくり、カルシウムが骨から出て行くのを抑えます。
カルシウムKも骨の健康に必要不可欠な栄養素です。

□ 抗生物質を飲んでいる

ビタミンKは、腸内細菌によって生成されますが、
抗生物質を長期間飲んでいる人は、その腸内細菌の数が減少している可能性があります。

また、抗生物質の中には、ビタミンKの作用を妨げるものもあり、注意が必要です。
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